ニキビが出来たら皮膚科に行くのがおススメ

ニキビ,皮膚科

ニキビにきびはよく青春のシンボルなどと言われ、病気だという扱いはされませんが、実は尋常性ざ瘡という立派な皮膚病の一種です。

 

ニキビが出来てしまうと、気持ち的にも晴れずに憂鬱な毎日を送ることになります。また、ケアが十分されていないとニキビ跡が残ってしまうこともあります。もしニキビが出来てしまったら、早めに適切な処置をすることが必要です。

 

ではニキビが出来てしまったら、どのような処置をするのがいいのでしょうか?

 

ニキビが出来てしまった時どうするかと聞くと、三割の人が薬局などでニキビの薬を買い、自分で治そうとするそうです。他には睡眠をたっぷりとる、食生活を改善する、たばこをやめるなどの答えが多いようです。同時に、ニキビを潰してしまうという人も二割程度いるそうです。

 

ニキビが出来た場合、病院に行く人はほとんどいないようです。ニキビが出来て病院に行くという人は一割にも満たないそう。しかし、ニキビが出来た場合病院に行くのが大変おススメなのです。

 

病院に行くと、塗り薬の外に飲み薬を処方してくれます。これらを併用することで、ニキビの治りがかなり早くなります。治療の満足度は、自分で薬局の薬で治した場合は約5割、病院で治療をした人は約7割となっています。病院に行った人の方が満足しているのがわかります。

 

このように、ニキビを早く治療したいのであれば少しでも早く近くの皮膚科に行って、塗り薬と飲み薬を処方してもらうことをおススメします。

 

 

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